生きていた、医は仁術ということ。春はもうすぐそこに。 

写真上、緋寒桜(ひかんざくら)。逆光で暗くなってしまった。写真下、ブーゲンビリア。
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腫れと痛みのひどかった脛(すね)のやけど。
治療の効果があって腫れも痛みもだいぶ退けてきた。

皮膚科の女性先生。30代の若さなのに、思いの他信頼できる。
最初からそう思っていたけれど、ひとを見て処方を考えているなかなかのひとである。

初めから、薬につよい拒否反応のある私。
先生、「これだけ、まず○日間使ってみて、飲んでみて」、と患部を処置したあとにきっぱりといわれ、頼もしかった。
”医”とはそもそもそういうもの。”仁術”であるはずのものなのに、昨今は患者の顔を見るのを忘れている医師も多いようだ。
触診もしない、という話も聞く。

おかしなことに、良くなって行くにつれ、なにやら朝晩のガーゼの取り替えさえも待ち遠しくなった。

休み明けのあした、再診で結果を聞くのが楽しみである。

                      ◎

ところで、各地の雪情報、現地の方々のご苦労、察するに余りある。
常夏の島沖縄でさえ、寒さにふるえているのだから。

そんな中、久々にいつもの道を歩いた。
花々の様子を見たくて。

民家の軒先に咲く南国の桜、緋寒桜が咲いていた!思わずシャッターを切った。

濃いピンクの花びらがあざやかだ。

海からの、吹き寄せる風は唸り(うなり)を上げ、刺すように冷たいけれど、春はもうそこまで来ている。

☆ 緋寒桜=学名「寒緋桜」


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2018-02-12 18:10 : その他 : コメント : 1 :
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2018-02-12 19:34 : : 編集
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2011年東京から沖縄に移住しました。折にふれ、日々の暮らしのなかで気づいたことを書いています。

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