電磁波予防のための養生訓。気づかせてくれた仲間に感謝!

HSPという電磁波よけは付けているけれど、これはお守りみたいなもの?
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週末、那覇で小さな集まりがあった。
2011年の東日本の震災で移住した方たちの集まり。

その後の健康不安や家族のことなどお互いの安否と、いまこの国がどのようになっているかなど、専門的知識のある方なども交えて気楽にお話するというもの。いわゆる沖縄でいう「ゆんたく」。

この「ゆんたく」、月一回のペースで開かれている。
私は今回で4回ほどの参加になるが、今回初めて、会を主催するスタッフの方々ともじかにお話が出来た。

福島は元より、私たちのように東京など首都圏からの方々もいる。
みなそれぞれに移住までの困難は言葉にならないものがあり、驚きと共に、同じ仲間であるという実感をかみしめることになった。

震災で、傷つかれた方も、傷があっても黙って耐えておられる方も、みな同じ。
誰しもが、今なお、あのトラウマを抱えているのだと改めて思った。。
あの日、3月11日を境に、私たちの日常は、すべてにおいてそれまでの日常とは違うものになってしまっているのだから。

                     ◎

ところできょうは、3.11がらみの専門的なことはさておき、ここで彼ら(スタッフ)との会話の中で、これは見逃しに出来ないな、と思ったことを書かせていただきます。

それは、いままで何度か書かせていただいた「電磁波」のこと。中でも気軽に使われている携帯電話についてのお話を。

携帯電話、「会話する限度、一日2分以内、耳から離してしゃべる。ポケット等には入れない。就寝時枕元には置かない」は鉄則である。
カイロ(カイロプラクティック)の先生にもよくいわれている。

かくいう私、就寝時、携帯を枕元から離す、部屋中のコンセントを抜くなどは習慣化していたものの、携帯での会話はいつのまにかバッチリ耳会話になっていたのだ(分かっていたつもりというのが情けない)。
耳会話。
結果、膨大な量の電磁波は直接耳から入り、やがては脳に取り返しのつかないダメージを与える、と。

この日、電磁波までいった彼らの会話はとてもリアルで、かつ落ち着きのあるものだった。
不意をつかれた私は情けないくらいにうろたえ、衝撃を受けたというのに。

出口の見えない困難なところを抜け、家族と離れるなど、それぞれになお困難な道半ばにある彼ら。
ときにユーモアを交え話す様子は、沖縄の地に、たくましく根を下ろそうとする、つよくてしなやかでやさしいものだった。
「ああ、彼らに遭えた!」と思わずにはいられない、この日の出会い。
若い彼らとの年の差などつゆ思わなかった、ステキな出会いとなったのだった。

あの日から、携帯、カラダから10センチ以上離してしゃべるか、PCの「スカイプ」で話すかしている。

スピーカーのあるスマホに変えることも考えて。
頭はクリアに、こころは若いときのようにときめいて。

                      ◎

「ゆんたく」の後、スタッフと行ったネパール料理店で。市のはずれで、現地の人がやっていることのフシギ゚-゚
私たち(運転担当の娘と私)は、ネパール風ぎょうざ「モモ」とチャイだけいただく。モモ、不揃いだけれど、しっかりとした手作りでおいしかった♪ 次は本格カレー、じっくりいただいてみたい。
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☆ 電子レンジの使用については、まだよく分からない点がありますが、私は使用していません。
   使っても、オーブントースターまでにしています。



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2018-04-10 07:30 : 健康 : コメント : 0 :
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Author:chizu
2011年東京から沖縄に移住しました。折にふれ、日々の暮らしのなかで気づいたことを書いています。

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