身近にあった癒やしの空間!人生とは流転~夢のよう。

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梅雨明け間近の一日。

午前に筋トレを終え、昼食をとっていたら娘から電話が入る。
夕方、アーシングに行くけど一緒に行く、と。
行く先はアメリカンビレッジといわれている北谷(ちゃたん)か、読谷村(よみたんそん)の海辺。
まだ少しだけ違和感のある喉の詰まり。
楽しいこと、気分のよいことをしているとふしぎと消える。

「行く行く」
すぐさまそう答えた。
違和感を軽くしたいという気持ちはさておき、夕方の海辺はなんともいえない魅力がある。

喉の詰まり感。
骨格を調整していただいているカイロの先生に、病院での検査を相談したところ、『骨のゆがみ、少しずつ戻ってきているので様子を見ていて大丈夫。もし病名をつけるなら、これは「咽頭神経症」といって、極端に意識が喉へ集中することも原因のひとつになっているとのこと』。そういえば、耳鼻咽喉科でもひとの気管の中でも喉がいちばん敏感なのだと、よくいわれていた。

過ぎたるはなお及ばざるが如し。
そんなことばが浮かんでは消える。

車で30分も走れば海辺に着く。
島国固有の複雑な問題もあるけれど、東京暮らしをしていた頃には想像も出来なかった暮らしがここにはある。
ゆったりとした時間の流れと会う人ごとのゆるやかなものいい。
時差のない東京と同じ時間を過ごしているのに、ここにはちがう時間が流れている。
同じことばを話すのに、遠い異国にいるような気持ちになって、思わず知らずこころもカラダもゆるんでゆくようなのだ。

                     ◎

以前に一度来たことのある読谷村のビーチ。

夏休み前の海辺は人影もまばらで静かだった。
時刻は午後4時を回っていた。
風はあったがちょうど引き潮の時刻、アオサ(食用になる海藻)のびっしりついた岩肌がそこここにみえ、素足の足に小さな蟹や小魚がふれる。
この世のようではない。夢の世界だ。

うっとりと海水に足をゆだねること30分。
夢から覚めるようにゆっくりと家路へ向かった。

その日、就寝まで、足元はポカポカとあたたかった。

喉の違和感、忘れていたこというまでもない。         

                      ◎

引き潮の海。風があって、遠くには白波が立っていた。
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潮が引き、アオサのついた岩肌が海辺いっぱいに拡がっている。
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海水に足を浸す。海水も砂粒ももう夏。暖かかった。
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2018-06-25 06:46 : 出会い : コメント : 0 :
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2011年東京から沖縄に移住しました。折にふれ、日々の暮らしのなかで気づいたことを書いています。

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