モンゴルの乳酸菌で作ったヨーグルトとケフィアヨーグルト。菌の持つ力の違いを楽しむ。

 午前5時50分。西の空に月が残っていた。自宅ベランダから。
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久々に、標高1000メートル、東アジアの中央部にあるモンゴル高原から採取されたNS乳酸菌と呼ばれる乳酸菌でヨーグルトを作った。

この乳酸菌、半年ほど前まで使用していたのだけれど、乳酸菌の入ったカプセルの在庫が切れ、娘にゆずってもらったケフィアでヨーグルトを作っていたため、久々なのだった。

菌を豆乳の容器に入れ、まる一日入れておくだけでできてしまうケフィアヨーグルトと違い、温度管理など多少の作業があるものの、こちらもいたって簡単、なんとかかたちにすることができた。

                  ◎

いつも同じ食材だけで作っているひと品の、食材の一部を変えてみての栄養価に変化があるかどうかはわからないけれど、この豆乳ヨーグルトに限っては、乳酸菌を時々変えてみるのが良いらしい。

くわしく調べたわけではないが、同じ菌だけで作ったものを続けて摂取していると、菌の持つ力がマンネリ化してカラダへの働きかけが弱ってゆくようだ。

しばらくぶりで作ったモンゴルの乳酸菌入りヨーグルト。

手順が狂い右往左往したけれど、酸味のつよいケフィアに慣れた舌に、やさしい酸味が新鮮だ。

不具合の歯も回復。

モンゴルの乳酸菌入りヨーグルト。菌の持つ力がケフィアヨーグルトとどう違うのか。

楽しみながら、じっくり体感したい。
                  
                   ◎

九州豪雨7日め。
いまだに天候が定まらない被災地。
鹿児島では震度5の揺れがあった。

列島はどうなってしまったのだろう。

一日も早い収束を、願うのみ。                        


                   ◎


出来上がったヨーグルト。 温度が低かったか時間が短かったか、少しゆるめ。
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材料。豆乳とモンゴルのNS乳酸菌カプセル。
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温度計を見ながら温める。  39~40度くらいになったら保存用鍋シャトルシェフへ。
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シャトルシェフで15~16時間温める。 今回は15時間。
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2017-07-12 06:44 : 料理 : コメント : 0 :
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2011年東京から沖縄に移住しました。折にふれ、日々の暮らしのなかで気づいたことを書いています。

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