サバイバル料理の次は、ガス代節約の絶品スープ!!

野菜と塊り肉のスープ。塊り肉は崩さずそのまま炊いて、いただく前に食べやすく切り分ける。
玉葱、じゃがいも、大根、人参、ゴーヤーは大きく切って。生姜少々は千切り。塩小さじ1、醤油大さじ1。
三人前ほどの量になったので、三回に分けていただき残りは冷凍に。
DSCN4044.jpg

県産健康豚の塊まり肉が手に入った。
さてどうしよう。

二年ほど前からふつうに口にするようになったお肉。
ふだん利用するのは薄切りだったりカレー用の小口切りだったりで、しぐれ煮やカレーなどにするくらいだった。

今回のお肉、130グラムと私の一回にいただく量にしては倍以上。どうしたものか迷ってしまった。
娘に相談したら、スープにするのが良いという。

ここは素直に聞いてさっそくスープを作ることにした。

きのうまではサバイバルといって騒いでいたのにきょうはなんのことはない。
早くもお肉をいただくなんて!

ただひとつ、燃費節約というオマケつきではありますが・・・。

                    ◎

きょうのスープ。

短時間火にかけた調理鍋を保温容器丸ごとで保温し、余熱で食材に火を通す保温調理器具「シャトルシェフ」で作るという技(わざ?)を入れてみた。

シャトルシェフは煮物を炊いたり、きんぴらやカレー、豆乳ヨーグルトをつくったりとフル稼働しているが、スープは作った記憶がない。

塊り肉と大ぶりに切った野菜をザクザク入れ、20分ほどコンロで炊いてそのままシャトルシェフへ移し一時間ほど放っておいた。

そして・・・一時間後、できた!!
レストランでいただくような、上品でやさしいお味のおいしいスープが。
お肉も柔らかで臭みもなく、野菜も煮崩れず大ぶりのまま。

不遜にも、辰巳芳子さんの「いのちを支えるスープ」を思い出した。

辰巳芳子さん。
お年寄りや御病気で、充分お食事を摂れなくなった方のために、喉をやさしく通してくれるスープ作りに尽力され、紹介されていたことがあったと、なぜかこのいま思い出す。
いただくものの、一つひとつを慈しみ、90歳を超えられたいまなお元気で。
奇しくもシャトルシェフ、辰巳さんも大切に使っておられる。

これからは、カラダにやさしいスープも作れるようエネルギーを使ってみよう。

食物連鎖や大気汚染など、さまざまな地球環境へのダメージが起きている中、汚染のない、カラダにやさしい食材を探すことの難しさはあるけれど、できるならカラダにやさしい食材を探して。

また新しい世界、見えるかもしれない。

シャトルシェフと娘に感謝!


                      ◎


コンロで約20分、炊き終えたところ。
DSCN4036.jpg

グツグツしているうちにシャトルシェフに移す。
DSCN4042.jpg

シャトルシェフのフタをして1時間、放っておく。
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2017-09-13 07:47 : 料理 : コメント : 0 :
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2011年東京から沖縄に移住しました。折にふれ、日々の暮らしのなかで気づいたことを書いています。

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