皮膚科の再診でまたイボ(発疹)を発見。 ひとまず免疫力と代謝を良くしたい!

これ以上大きな花にならないというハイビスカス。 中学校の花壇にけな気に咲く。
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台湾行きが近づいてきた。

先日治療していただいた臀部。
少し痛みはあるものの、固くイボ状になった患部、小さくなって良好のようだ。
そこで、帰国してから見せてと女先生はおっしゃたが、念のため再診に行った。
ひとつは、別の箇所(?)に小さく当たるシコリを感じたから。

窒素で焼いた患部の回復は良好とのこと。

痛みを和らげることと保湿のため塗り薬を処方してくださる。
抗生物質は使われているけれど、つよいものではないらしい。

きょうは別の箇所に2~3当たるものがあるという私の訴えに先生、見てくださる。
臀部のものが飛び火したのではないかと心配する私に、先生、顕微鏡で見ながら、
「今回のものは、ただのイボでウイルスはいない。広がることはないので、台湾から帰ってから治療しましょう」とおっしゃった。

出物腫れ物所嫌わず。
私のカラダ、なぜいま、こうもあちこちイボ噴火なのか、イボ噴火の活動期に入ったのか、肝心の問いかけを先生にしなかったなあ、とあとになって悔やみながら、ひとまずはほっとする。ちょっと笑えた~。

どんなに艶やかに見えても、高齢と共に皮膚も老化するものに違いなく、そう考えれば自然現象。驚くことではないのかも。

ふっと落ち込みそうにもなるけれど、にんげん、生身のカラダ、何があってもふしぎではない。

                       ◎

台湾出発まであと一週間、ギリギリセーフでいろいろ起きた。

けさの沖縄の室温24度。少し肌寒い。
そこで考えた。
今年は寒さに向かってある習慣は途中で止めてはならないと。

カラダに起こるさまざまな現象を少しでも優しく最少にするために。

そのひとつが習慣にしている入浴のあとの全身への水かけ。

いままでは、水が冷たくなる12月頃から3月頃にかけてはやめていた水かけだけれど、今年からは続けてゆこう。

すでに水は冷たくて、思わず水から逃げたくなる。

一気に水を浴びることで代謝と免疫力が上がるらしい(カイロの先生からも、東京に居た頃の、鍼灸の先生からも、この方法はすすめられていた)。
実際、水を浴びた後の気分はいい。カラダいっぱい血がめぐっているようでポカポカ暖かい。

ピンチはチャンス!
言い古された言葉だけれど、リアルに迫ってくるものがある。

代謝と免疫力、そして筋力。

ああ、あのときが嘘みたいと思えるようになれたらいい。
快適なカラダとこころに変れることを信じて。


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2017-11-22 08:02 : 健康 : コメント : 0 :
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2011年東京から沖縄に移住しました。折にふれ、日々の暮らしのなかで気づいたことを書いています。

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